マニュアル車のABC

マニュアル車は三つペダルがあって、アクセル、ブレーキ、クラッチと並んでいます。みごとなまでにAccel brake clutchで、abcです。これにハンドルとブレーキで走っていきます。
日本では、販売台数の95%オートマといわれていますが、私はマニュアル車が好きなので、こんなサイトを立ち上げてみました。マニュアル車に乗る人をもっと増やして、伝統芸能として保存しようかなと思っています。
自動車にはかならずエンジンとタイヤがあります。どんな車でもエンジンをかけただけでは走っていきません。ぶろろろーとかいってアイドリングしてるだけです。
エンジンの力とタイヤをつないでいるのがトランスミッションになります。トランスミッションがなくて直結しているのはミニ四駆です。
このエンジンとタイヤの関係を体感的に理解しながら運転できるのがマニュアル車の利点です。
エンジンの調子、路面の傾斜、車の持つ慣性なんかがダイレクトにドライバーに伝わるので運転してて楽しいんです。必然的にうまくなりますよね。そりゃあ。
良くオートマは運転が楽って言いますが、私は最初結構戸惑いました。クラッチがないもんでうまくコントロールできなくてぶつけてました。
オートマは特に低速のコントロールが難しいと思います。クリープで止まってしまうような時、アクセルワークだけで難しいですね。
マニュアルだとアクセルと半クラッチで切り抜けられるような場面で、オートマは苦労します。マニュアルでは足二本でやることを。右足だけでやらねばならんのですから。オートマでもヒール&トウが必要なのか。
渋滞の時もあんまり私は苦になりませんね。両足を使うので姿勢も安定しますから。これは乗りなれてないだけの話だと思います。

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