バリアフリーな助手席プラン

隣に要介助者を乗っけて走っているといろんな改造プランを思い付く。欲しくなるのは回転シートと自動ドアである。
ドアを開けたあとは手すりになってほしいのでバーになるといい。自動でゆっくり開いて障害物を検知したらぶつかる前に止まってほしい。
あける動作より、閉める動作にアシストが必要みたいである。
ポルテみたいなスライドドアも有効であると思う。
シートはその人に応じたクッションを取り外し可能になっているのがベスト。
ふと思ったんだが羽根あげ式のガルウィングはこういう障害者車両にむいてんじゃないかと思った。
はねあげてしまえば障害物はなにもなくなるわけで、介助はやりやすいかもしれない。
電動がいいか手動がいいかはなかなか悩ましい問題だ。介助していると結構電動の遅さにイライラすることもあるしどうもしっくり来ないのだ。これは永遠の課題かもしれない。
ドアを一時的に固定する必要もあるのかなぁ?
我が家のブルーバードは運転席と助手席ちょっと下がっちゃってる。車令19年目だししょうがないんだけれど。

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