ダブルクラッチで遊ぼう。

ダブルクラッチにチャレンジしてみた。ダブルクラッチが必要になるのは、もっぱらシフトダウンの時なのだが、気持ちよく決まると実に気持ちがよい。
トップからサードにシフトダウンするときが一番やりやすいのでやってみたが、ヒール&トウができない私はどうしても空走距離が延びてしまう。靴に細工しようか? 右足の靴に突起をつけて、アクセルふかすのだ。
ダブルクラッチの手順はこうだ。トップギアで走っていて、サードギアにシフトダウンする場合

1)減速して、クラッチを踏み、ギアをニュートラルにする。
2)クラッチを離す。一回目
3)アクセルを踏んでエンジン回転数を少しあげる。
4)クラッチきってサードギアをいれる
5)クラッチをつなぐ。二回目

クラッチを二回踏むのでダブルクラッチというのだが、一回目のクラッチと二回目のクラッチは踏み方が異なる。一回目のクラッチはギアをニュートラルにするだけなので、素早くクラッチを切ってつなぐ。と同時にアクセルをふかす。これもちょこっとでいい。
二回めのクラッチは、いつものクラッチワークなのでて丁寧につなぐ。
このテンポをマスターせねば。要するにダブルクラッチとはエンジンの回転あわせをするときにニュートラル状態でクラッチペダルを離せっていうことなんでしょう。
やっと強化クラッチの意味がわかった。クラッチを素早くつなげば、回転合わせの時間を節約できるね。確かに。
let’s MT
と思ったらこんな記事が。ダブルクラッチについてもかかれていますね。

ダブルクラッチとトランスミッションここのサイトに詳しく載っております。MTのりは必見ですね。
ダブルクラッチ不要論というのはつまるところシンクロ機構にかかわる解釈の違いなんではないかな?
シンクロが機能していれば確かにダブルクラッチは不要だとは思うが、機械である以上必ず壊れるわけで、なるべくいたわって長持ちさせるテクニックとしては、有効であろう。
自分の腕(足)と相談してやればいいと思う。
シンクロメッシュは有効だが、その想定範囲外でのシフトチェンジを行う際には必要となる技術である。
我が家のブルーバードでも、シンクロの範囲外のシフトチェンジをしようとするとギアが入れづらくなる。これはミッションを保護する機構の一つだ。ドライバーはシフトノブを上げ下げするだけで、安全にシフトチェンジができるようになっている。

タコメーターがあれば誰でもできる運転の練習方法がある。車のエンジンをかけて、運転席座り、アクセルペダルを使って、エンジン回転数を一定に保つのだ。自動車の運転で一番使われる回転数は1000回転~2000回転だから、これを1000,1250,1500,1750,2000回転と自由に変化させることができたらかなり運転はスムーズになる。
私は運転の前に、アクセルを使って、回転数あわせをやるとその日の運転の調子がわかる。右足の力加減で自動車は走っていく。嘘のようだが、これだけで運転はスムーズになる。
アクセルはベカベカ踏むもんではなくて一定の強さで踏んだり、緩めたりするものである。



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