すき家も食べにいってみようかな?ワンオペ解消?

ヒドイ労働環境から敬遠してたけど、そろそろ食べにいってもいいのかな?
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1612/06/news013.html
店員がいなければ店を閉めてもいいという決断はかなり思い切ったものだ。でもこれって必要なことだと思う。コンビニなどの24時間営業になれてしまったことにより、「売り切れ」というものがなくなった。でもその分値段に転嫁されているのである。そこに気づけばもっと安く、良い物を食べられると思う。ほんらい「売り切れ」があるのは当たり前なのだ。
すき家は社長の発言と性格から、何とか持ちこたえるだろうと思った。簡単に言うとすき家の社長は左翼崩れなんだけれど、さすがに自社の状況がわかったみたいだったから。
「売り切れ」があるのはいいことなんです。その分値段が安くなると思ってください。常に商品を切らさないようにするという条件をつけると、コストは跳ね上がります。特にずっとおいておけない食品はそうなります。

業界は違うけれど、介護で夜勤のワンオペはさんざんやりました。今にして思えばよく重大事故に遭遇せずにすんだと思う。
時間の使い方というのを一人一人が考えなければいけない時期になっているのだと思う。



keishiの虚業

今日も2100過ぎにメールが飛んできた。私に対する時間は2100と決めているようだ。タイマーをかけたメールかも知れない。
APC第9講だそうである。
keishiのミニ四駆
以前こちらで書いた文章に関しては一切反応なし。ただキーワード選定を行ってどんどんBlogを更新しなさいという文章が出てくるのみであった。
keishi氏はいつも、自分の言いたいことをいうだけであり、こちらからのメッセージに関しては一切、返答も受け答えもしないという対応に終始するようだ。
普通に考えるとこちらの発したメッセージを無視したと取られてもおかしくない言動だ。これではコミュニケーションが成り立たないと思うのだが、彼にしてみればこれが誠意がある対応ということらしい。
理解できないってことが嫌なんだろうか?でもそれもひとつの回答であるから、どのように理解できなかったのか知りたいと返信しておいた。
結構丁寧にエンジンとミッションとタイヤについて説明したんだけどなあ。わからなければわからないでも良かったし、それもひとつの回答だろうと思う。
想定外のことに関しては一切無視をするという・・・。
典型的な受験秀才なんだろうか?ビジネスってそれじゃあ成り立たないと思うのだけれど。
彼が成功を収めていることは確かなんでしょう。
ザ・タワーグランディア
こんな月額30万円の物件に事務所を構えているぐらいですからね。
でも周りが見えていない感じがすごくします。確かに自分は成功しているかも知れない。そのやり方は万人にできるわけではない。成功している人間だけ切り取れば、たしかにそう思い込むことはできるだろうと思う。世の中には勝者と敗者がある。敗者を食って勝者は生きている。だから勝者にとって敗者は必要なものでもあるのだ。
私にしてみると、keishi氏のビジネスモデルは砂上の楼閣に見えます。コンサルティングの単価を高めるのはいいのですが、その行為自体、単価の高い顧客に対する依存度を高める結果になります。それがなんとなく見えるんですね。お金がいくら集まっても、まだ虚業の段階じゃないでしょうか?
PVを稼ぐことってことは確かにいいことでしょう。でもPVが多いだけのページってなんなのか?という疑念も同時にいだきます。肝心なのは購買行動にうつるかどうかであって、PVそのものに意味がない。と考えることもできます。Webサイトはコミュニケーションのツールであるに過ぎないということです。その分岐点にそろそろ差し掛かっているのかも知れないなと思います。
Blogタイトルにどういう言葉を選ぶのか?というのは作者のセンスじゃないでしょうか?SEO対策にしてもGoogle側で裏をかいてくることは十分に考えられるし、そうすると思います。そのやり方にGoogleからのメッセージがあると思う。自分なりに表現したいもの、記録したいものをBlogにアップすることが、知の集積につながるんじゃないだろうか?
結構このKeishiシリーズ、Google先生には好評みたいですぞ。keishiで検索すると結構上位にあがってくるし。それだけオリジナリティのある文章ってことでしょうね。



Keishiのミニ四駆

SEOやったら、Keishi氏で引っかかった(笑)
というわけで、APCを受講中ではあります。昨日はちょっと以前のAPCを見なおしてみて、WordPressの設定を見なおしてみました。パーマリンクは英文字が良い、とのことだったのですが、私は数字にしました。その都度パーマリンクを設定するのが面倒だし、ミスをやらかしそう。英単語までひねるとなるとまた結構面倒だし、自動化という意味ではどうよ?と思って数字タイプにしました。
あまりBlogの執筆が進まないことを気にされたようで、私にメールが飛んできました。私がキーワード選定に悩んで、たくさんブログがかけない人、というふうに判断されておられるようです。なので、エンジンとトランスミッションとタイヤの関係について地道に書いて送ってみました。その後反応はないようです。まあKeishi氏の活動時間(私相手のもの)がだいたいわかってきたので、その時間ぐらいまではまってみようかとは思いますが、あまり反応は期待しないでおきます。イライラするだけですし。(反応すること自体がWebコンサルティングになってしまうので、あえてスルーしていると思われる)
ネットビジネスって、案外農耕に近いのかもしれないなぁと思い始めました。畑を耕して収穫を得る。そんなイメージです。Googleアドセンスももう一回申請しなおして反応を見ています。以外にも地道な粘り強さが必要なんじゃないかなぁと思います。
私はこう、あまり派手派手しいBlogは書かないようにしようかなと思っています。みんな派手なBlogで脳が疲れているんじゃないかと思っているからです。赤は目立ちますがつかれるんです。派手派手しい、毒々しいブログばかりだから、あえてシンプルな奴がいいんじゃないかと思っています。画像も映像も、案外いらないんじゃないか?最低限のものでいいと思っています。なぜかというと文字それ自体が、映像であるからです。
検索急上昇ワード的なものも取り入れたほうがいいのかなぁ。検索エンジンでワードを引っ掛けてみて、自分のBlogがでてくるようにする。というのがとりあえずの目標かなぁ。そのワードがKeishi氏だったのは皮肉と言わざるを得ませんけどね。
そもそも世間のことに疎いために、流行に乗るっていうのが苦手なんだよなぁ・・。
私はとてもコミュニケーションが取りづらく感じてはいます。わずかでもこちらの言いたいことを理解して、何でもいいから反応してくれればいいのですが、あくまでも自分のコンサルティングの範囲内から出てこようとしないので、何も言えなくなるんだとは思います。私は今までいろんな方とネット上だけの付き合いっていう人もいますけれど、どんな方でも一応反応はしてくれていました。その反応が見えないあたりに「?」がありますけどね。Keishi氏シリーズはあくまで私見を述べていきます。ご判断は読む人たちに任せることにします。

ああ、折角だからKeishi氏に送った文章も上げておきますね。彼はこの文章をどのように理解したのでしょうか?
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エンジンとトランスミッションとタイヤと
自動車には必ずトランスミッションというものがついています。ついていないものはミニ四駆になります。
自動車
エンジン→トランスミッション→タイヤ こちらのヤフー知恵袋がいい回答してますね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11112620756?__ysp=44Ko44Oz44K444Oz44Go44K%2F44Kk44Ok44Gu6Zai5L%2BC

ミニ四駆
http://blog.livedoor.jp/zot666/archives/50290487.html
モーターに直接タイヤがついているだけ。
なので、ミニ四駆はスィッチを入れたとたんモーターと同時タイヤが回り始め、電池が切れるかスィッチが切られるまで走り続けます。ミニ四駆単体では直進しか出来ません。なので方向を変えるには、外側から押してあげないといけないのです。コースにぶつかりながら出ないとミニ四駆は方向を変えることができないのです。モーターを変えて出力をアップすると、コースアウトしてしまいます。ミニ四駆とはそれ自体制御の仕組みを持っていないということになります。

自動車の場合
自動車は違います。もしもミニ四駆と同じようにタイヤとエンジンが直結していたら、エンジンをかけた途端走り出します。そうなっては事故が起きるだけなので、車のエンジンはトランスミッションによってタイヤから切り離された状態でないと、車のエンジンがかからない仕組みになっています。マニュアルミッション車の場合はギアを入れた状態でエンジンをかけるとエンストしますし、オートマの場合はPレンジ以外ではそもそもエンジンがかかりません。
なので、車のエンジンをかけたばかりの状態(アイドリングといいます)ではタイヤとエンジンの回転は切り離された状態となっています。それを体感して見たければ、Pレンジに入った状態で、ゆっくりアクセルを吹かしてみるとわかります。エンジンは回っていますが、車は前に進まないですね。この状態をニュートラルといいます。

Dレンジに入れると車は走り出しますが、エンジンの回転が、トランスミッションを通じてタイヤを回しているからです。エンジンの回転数とタイヤが何回回るのか?という比率がギア比になります。このギア比を変化させることによって、スピードとパワーを調整することができます。そのためにトランスミッションというものが自動車には必要になります。

車が走りだしたばかりの時にはとても大きな力が必要になります。最低でも1トン以上の重さがあるものを動かさなければならないからです。だからエンジン回転数を増やしてたくさんの力をタイヤに伝えなくてはいけません。そのためにエンジン回転数を多く、タイヤの回転を少なくするようなギア比にする必要があります。重い荷物を台車で運ぶとき、最初に動かすときに大きな力が必要になるというコトと同じです。
そして車が走りだすと、今度はスピードが必要になってきます。すると今度は逆に、エンジンの回転数とタイヤの回転数がほぼ一致する状態(ミニ四駆の状態)が最も効率良くスピードを保つことができます。(そういうふうになるように自動車は設計される)
減速する場合はどうでしょうか?アクセルを緩めていけば、減速しますが、エンジンの回転数も下がっていき、そのままほっておくとエンストします。なのでエンジンの回転数を増やしていくためにギアを変えます。発進したばかりの状態に戻していくのです。
単に停止するだけであれば、エンジンからタイヤを切り離してしまえばOKです。でもこの状態はエンジンがタイヤを掴んでいない状態なので不安定になりがちです。車をコントロールしているのがブレーキだけになってしまい、ブレーキに負担がかかります。なので、ギアを元に戻していく事で、エンジンの力も減速に使うことで、車が安定します。これがエンジンブレーキと呼ばれるものです。加速していく時はエンジンがタイヤを回していますが、エンジンブレーキを使用する場合にはタイヤがエンジンを回している状態です。
このようにして減速した車は停止する寸前に、エンジンからタイヤを完全に切り離します。マニュアルミッション車の場合には、ここでクラッチを切らないとエンストします。オートマの場合はブレーキを踏み停車するだけで、自動的にエンジンからタイヤを切り離す仕組みになっています。

とまぁ。なるべく噛み砕いてエンジンとトランスミッションとタイヤの関係を説明してみました。

Keishi氏の観察日記「ニ正面作戦の敗北」

さて、今日のK氏観察日記であります。
ようやく返金の条件を明示してきました。っていうか最初に教えて欲しかったな。

hapitasとA8.netの自己アフリエイトの結果得られた額を差し引いたものを返金するとのこと
つまり返金額=学費を支払った額ー(Hapitas+A8.netで稼いだお金)
という事になるらしいです。これを明示しないまま、支払ってしまった私は愚かだとは思います。
お金を人質に取られて稼がざるを得ない状況に陥ったわけですから。

Keishi氏は短期的な利益と長期的な利益を関連させて無駄のない稼ぎを顧客に実行させると言っています。しかし、これはに正面作戦になっているなと思いました。こういうのをなんていうかというと

「虻蜂とらず」「二兎を追うものは一兎をも得ず」

といいます。短期的な利益を得るために自己アフリエイトを薦めているのですが、私にはこの作業自体かなり無駄な行為に思えます。ハピタスやA8からたくさんメールが届いて携帯電話も悲鳴をあげるし、面倒です。クリエイティブな作業には没頭が必要ですが、それを邪魔してしまいます。よってblogの作成作業が遅滞してしまったのです。これじゃあダメですね。短期的な作業がかえって遅延をもたらすというダメプロジェクトでありがちなミス。

キーワードの選定作業なかなかに難航しております。要はユニークワードをうまいこと思いつかないといけないっていうことでしょう。この作業はいささか厄介です。ネットビジネスという言葉自体が垢がつきすぎていて、なんか嫌な感じを受けるので別の言葉にしようと思います。胡散臭さが漂いまくりです。適宜読み替えて実行して行きましょう。みんな同じノウハウでつくるもんだから、この読みづらいWebサイトだらけの状況になっているのでしょう。視認性に関しても感覚が異なります。

Keishi氏は言葉のセンスがない上に誤用が多すぎるため、状況から意味を類推し、翻訳しなければならないので、これもまた面倒な作業ではあります。なので何が言いたいのかよくわからず、Keishi氏のループに延々付き合わないといけないという状況・・・・。

Keishi氏はそれ自体をビジネスにしているフシがあります。利用する、されるはお互い様ではありますが、頬かむりをして開き直っている感じがどうもねぇ・・・。だからこそ誠意が感じられないということ。まあ多分keishi氏は「ひきこもり」なんだとは思います。ネットビジネスには必要な素質なんでしょう。それを指摘すると激怒してブロックし、殻にこもるという事みたいです。多分どう対応していいかわからないのでしょう。窓口を限定して布団にかぶりやり過ごすと。

物事を表現するということをあまりできていないんじゃないかなぁ。クリエイティブであるとはどういうことなのか?人間の創造性とは何なのか?それをどうやってWebサイトに盛り込むかっていうのはその人の個性が必要だと思う。

とまあ、書きたいことは書いてきたな。「観察日記」か「社会科見学」あたりが面白いかなあ「参与観察」だとちょっと専門的すぎるけど。私は引き続き、起こったことだけを記録していきます。それに関してどう思うかは読者の自由です。

Keishiの憂鬱「私は全て正しい、なぜなら完璧な論理だから」

keishi氏はご自身の主張を繰り返すのみで、これ以上の交渉は悪口とみなし顧客である私をブロックをするそうです。彼らとしてみれば、残りの通話サポートをすればジ・エンドということなのでしょう。逃げ切りたい意志が満々です。
Keishiサイトによる、管理人の理念だそうで。
http://keishixx.com/principle

>僕の理念は「非投機的な顧客主義」です。
なんだそうで、
痩せたいと言ってきた顧客に対して、
短期的には下剤を提供し、顧客の信頼を得て、それが長期的な目標(やせること?)につなげるのだそうです。

はっきり言ってこれは無茶苦茶です。

私は介護の仕事をしていて実際に下剤がどのような影響をもたらすかを知っています。下剤に頼れば腸内が荒れてしまい、痩せるどころか健康を害することがわかりきっていますので、基本的に下剤はなるべくやめようねっていうのが現在のトレンドです。でも下剤に頼らないと生きていけない人たちもいて、悩ましい問題となっています。ここに私は基本的な知識の欠如をみます。下剤の聞きにタイムラグがあり、便失禁の可能性だってあります。大事な合コンの時に便失禁をしたら、それこそ人格に大ダメージを被るのではないでしょうか?そのようなリスクに関して無知なのか頬かむりなのかと私は疑念をいだいてしまいます。

大体、下剤を飲んでも痩せませんけどね。これは比喩でしょうけれども、その比喩の表現方法に、すでに知識の不足が見えるんです。だから信頼が置けないなぁと思うのです。講義でも色々とおっしゃっているのですが、前提が正しいのに、間違ったこと答えを出し続けています。外注をしてサイトを書いてもらっているようですけれども、さぞかし外注された方は苦労しているでしょうねぇ。それでもまあお小遣い程度のお金をもらえているのならいいかという感じでしょうか。

私の返金の訴えはKeishi氏の人となりを示すにあたり、いい探索射撃だったと思います。探索射撃というのは、敵がいるかどうかを一発打ってみて調べる方法です。敵がいれば反撃してきます。(あえて反撃しない場合もあるけど、keishi氏は見事に引っかかってくれました。)
Keishi氏は自分が全て正しく、自省をすることはないようです。私としてはせいぜい、利用させてもらおうかなぁと思っています。格好のネタを提供してくれましたから。

さてさて、Googleアドセンス、アフリエイトといった内容ですけれども、なぜGoogleは審査の基準を変えたのか?というのはKeishi氏のようなスカスカのサイトを駆逐し、良質なサイトを評価しようという観点からなのです。正直言うと最近のインターネットサイトは広告だらけで見づらいです。突然広告が入ってくると読むリズムが阻害されてしまい、非常に不愉快です。やたらスクロールさせるのはどうも・・・。見るのに時間がかかってイライラします。動画を置くことでページの滞在時間をますという手法もあるようですが、正直コレもあまり好きではありません。動画ってノロイんです。時間がかかってしょうがない。
みんながみんな、画像や広告、動画のオンパレードですから、テキスト主体のサイトは新鮮に見えるんじゃないかなぁ。これは相対的なものです。

私は私なりのスタンスでブログを作っていこうと思います。そういう決断ができたという意味では、まさに「反面教師」ですね。Keishi氏は。自分は安全な場所にいて顧客を危険に晒す。そういうことのようです。そう考えると全てが見えてきます。人にはそれぞれスタンスがあり、考え方があるっていうこと。
ああ、これから仕事なのに朝3時から4時にブログ更新してしまったい。

keishi氏の初級プラクティスコース自体がページビュー時間を稼ぐための手段であるということなんです。彼は自分の利益を最大化するために動いています。そう考えると全ての行動の理由が見えてきます。

三月末まで観察を続けていきます。

blogがキーワード検索に引っ掛かるようにしないとな。 続きを読む Keishiの憂鬱「私は全て正しい、なぜなら完璧な論理だから」

Keishiの憂鬱

WordPressのサイトを立ち上げるきっかけとなったのはこの漫画です。
昨年12月28日のことです。

この漫画が全ての始まりでした。
http://iksphia-marketing.com/mlp/lp/1/

この漫画を見て、半信半疑ながらこのKeishiという人に連絡を取ってみました。月収3000万円いくなんてすごいなぁ。どんな人なんだろうか?などと考えながら、メールのやり取りをして、動画講義を見ていきました。どうやらなかなか面白そうだよ。などと私は考え、メールのやり取りを重ねていきました。
Googleアドセンスをやってみたいと思っていたので、そのやり方が書いてあるKeishi氏の情報はそれなりに有効なものでした。

Keishi氏のサイト
http://keishixx.com/

しかし、無料ブログではGoogleアドセンスができないことがわかり、私はサーバーを借りてドメインをとり、Webサイトの体裁を整えることにしました。1月の前半は携帯電話で一生懸命サーバーの設定をしていたように思います。ドメインをとってサーバーを借りる。電車内で購入ができてしまうという時代です。
ムームードメイン+ネットオウルのファイヤーサーバーという二本立てでサイトを組んだものですから、双方のサポートに話を聞きながらWebサイトを構築するのはなかなか大変でした。

Keishi氏とのやり取りはドンドン期限を切られていきました。面談の予約は1月24日に入り初級プラクティショナーコースのお誘いがありました。私は家族と相談して学費を1月30日に振り込んだのです。
すると、セキュリティが確保された動画サイトがおくられ、それをみておくようにとの指示がありました。自己アフリエイトとよばれる手法を用いてポイントをためてみてほしい。これは必須であるとのことでした。

ハピタスというサイトと、
http://hapitas.jp

A8というサイト
https://www.a8.net

一回目の動画サポートでは代理の人がしきりにこの自己アフリエイトをすすめるのでなんか「?」がつきました。そしてよくみてみるとこのサイトはいわゆる「ネズミ講」の仕組みだったのです。ドンドン紹介すれば元の紹介者にポイントが入ってくる。そのポイントは換金可能ということですから、限りなく黒に近いグレーといってもいいと思います。
私はこのハピタスの案件はできないことをKeishi氏に伝えましたが、「ほかにも案件はあるからやりなさい」の一点張りでした。紹介者にキックバックが入る仕組みなので、しきりに薦めているのだとは思います。ネズミ講は必ず破綻するんですけど・・・・。
私はこの人たちは何かおかしいので、返金を求めました。しかし、返金する気はないようです。
Keishi氏の主張はこうです。
1)情報商材には返金の必要はない。クーリングオフの制度はない
2)返金の条件は初級プラクティショナーコースを1日1時間半実行し、それにもかかわらず稼げなかった場合に学費との差額を返金する。
のだそうです。この返金に関して契約前に説明はありませんでした。しかし、情報商材なので説明の必要はないんだそうです。私としてみれば自己アフリエイトが不可能な時点で既にこの講座で得られる利益はないと判断しました。なので講座が始まる前に返金を求めたのですが、Keishi氏はまったく聞く耳を持ちませんでした。よほど自分の初級プラクティショナーコースに自身がおありなのだと思います。私はこの対応に不信感を持ちました。
このロジックだと返金するかどうかはKeishi氏の判断のみです。私が軽率だったことは認めますが、一切の交渉に応じない態度は疑問符がつきます。
私がKeishi氏サイドに持った印象
自分に都合の悪いことが出てくると全てスルーし、対応しない。返答すらしない。固い自分の殻に閉じこもって出てこようとしない。これがネットビジネスのひとつの成功例であるのでしょう。目や耳をふさぎ、自体と直面しようとしないでただ時間が過ぎるのを待っている。そんな印象を受けました。返金も受け付けず、ただ動画のURLを送ってくるだけのようですので、私はこれを十二分に活用したいと思います。彼らにとって契約を履行するというのは後二回の電話サポートを実現すればそれでいいようです。返金を反故にするのは実に簡単。私がまじめに取り組んでいないといえばそれで済みます。それが彼らのルールです。最初から結果が決まっている無理ゲー。どうやっても彼らの有利になるようなルールになってます。この人たちいずれトラブルに巻き込まれると思います。温厚な私がこれだけ怒るぐらいですから。(既に巻き込まれている可能性もある)
それとあまりKeishiさんはあまり本を読んだことがないみたいで、言葉の使い方がいろいろとおかしいです。それで誤解を招いているんですが、本人は気づいていないみたいです。
ウェブアフリエイトを始めようとする方の参考になれば幸いです。私が直面した事実のみを書いています。